【日々のみことば】9月11日

王の友[Ⅰ列王記 4:1-19]

ナタンの子アザルヤは政務長官、
 ナタンの子ザブデは祭司で王の友、
           Ⅰ列王記 4:5

ソロモンが全イスラエルの
王となると、彼の側近を選びます。
ツァドク、ベナヤなどは、
ソロモンに味方をした人たち。

また興味深いことに、
ダビデに従ってきた部下の
子どもたちがソロモンを
支えていることが分かるのです。

ツァドクの子アザルヤが
最初に名前が挙げられています。
彼は祭司の代表となったのでしょう。

さらに預言者ナタンの子ども、
アザルヤとザブデがいます。
特にザブデは王の友と
紹介されているのです。

ナタンはダビデを支え、
彼の罪を指摘する重要な
役割を担いました。

そのナタンの子ザブデも
恐らくソロモンの友として
彼を支え続けたのではないでしょうか。

私たちにも主が備えて
くださった友がいます。
彼らの助けと支えと祈りによって
私たちは主の前を歩むことができるのです。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、私たちに友を与えてくださり、感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。