王の友[Ⅰ列王記 4:1-19]
ナタンの子アザルヤは政務長官、
ナタンの子ザブデは祭司で王の友、
Ⅰ列王記 4:5
ソロモンが全イスラエルの
王となると、彼の側近を選びます。
ツァドク、ベナヤなどは、
ソロモンに味方をした人たち。
また興味深いことに、
ダビデに従ってきた部下の
子どもたちがソロモンを
支えていることが分かるのです。
ツァドクの子アザルヤが
最初に名前が挙げられています。
彼は祭司の代表となったのでしょう。
さらに預言者ナタンの子ども、
アザルヤとザブデがいます。
特にザブデは王の友と
紹介されているのです。
ナタンはダビデを支え、
彼の罪を指摘する重要な
役割を担いました。
そのナタンの子ザブデも
恐らくソロモンの友として
彼を支え続けたのではないでしょうか。
私たちにも主が備えて
くださった友がいます。
彼らの助けと支えと祈りによって
私たちは主の前を歩むことができるのです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちに友を与えてくださり、感謝します。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


