幸いを受けるのだから[ヨブ記 2:1-13]
私たちは幸いを神から
受けるのだから、わざわいも
受けるべきではないか。」
ヨブ記 2:10
ヨブは財産、子どもたちを失います。
でも誠実で、罪を犯さなかった彼を
サタンはさらに苦しめようとするのです。
彼の身体を打つように
神さまに提案します。
そうすれば彼は神さまを
呪うに違いないと。
それに対して神さまは
またもサタンの手に
ヨブを委ねるのです。
ヨブはどうしたでしょうか。
それでも彼は神さまをのろわない。
彼の妻も「神さまをのろって死ね」と
言いますが、そうしない。
どうしてでしょうか。
それはすべてのことが神さまから
来ていると信じていたからです。
だから彼は唇によって
罪に陥ることはなかったのです。
このヨブの誠実さは、驚き。
私たちはどうでしょう。
ヨブのように誠実に
歩むことができるでしょうか。
難しい。主が幸いを
くださることだけを求め、
わざわいを受けたいとは、
決して思えないのです。
だから何か思わぬことがあると、
不平不満が口をついて出て来ます。
それが神さまとの関係を壊し、
心に平安がなくなる原因となるのです。
そうならないために、
主がしてくださったこと、
一つ一つを感謝して
歩んでいけた幸いです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、感謝の心を与えてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


