【日々のみことば】12月11日

すべてを神が見ておられる[ヨブ記 34:1-30]

神の御目が人の道の上にあり、
 その歩みのすべてを
神が見ておられるからだ。
          ヨブ記 34:21

エリフも三人の友人たち同様
ヨブの罪ゆえに彼が主に裁かれ、
苦しみにあっていると指摘します。

しかも神様の目には
すべてが明かで、
何も隠すことができない。

そして、その行いによって
人はさばかれ、倒され、
砕かれると語るのです。

確かに神様は私たちの
すべてをご存じです。
私たちは神様から隠れて
何もできません。

でも詩篇130篇にあるように、
主が私たちの不義に
目を留められるなら、
だれも御前に立つことができないのです。

でも主は赦してくださる。
主は私たちの罪を見て、
ただ裁かれて、
おしまいにされません。

私たちの罪に光を当て、
私たちが悔い改めて生きるときに、
私たちの罪を赦してくださるのです。

この主の赦しによって
私たちは主の前に立つことができます。
何という幸いでしょうか。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたが赦してくださることを感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。