【日々のみことば】5月4日

ペテロの説教[使徒の働き 2:14-36]

しかし神は、イエスを
 死の苦しみから解き放って、
よみがえらせました。
          使徒 2:24

ペテロは使徒たちが様々な
言語で話すのを聞き、
当惑している人たちに
はっきりと福音を語ります。

ペテロが繰り返しているのは、
イエス様を十字架につけたのは
ユダヤ人であるということ。

そして十字架で死なれた
イエス様を父なる神様が
よみがえらせてくださったこと。

そしてイエス様が聖霊を
注いでくださったこと。

確かにユダヤ人たちは
イエス様を”十字架につけろ”と
叫びました。
だから彼らの責任は重い。

でもイエス様の十字架の
責任を彼らだけに
負わせるのではありません。

私たちもまた彼らと同じように
イエス様を十字架に
つけた者たちだからです。

けれど主なる神様はユダヤ人にも
私たちにも十字架の責任を負わせ、
私たちをさばかれないのです。

私たちに望んでおられることは、
私たちが自分の罪を認め、
悔い改め、イエス様と
ともに生きること。

これは一度限りのことではなく、
毎日、自らを吟味していく
必要があるのです。

今日も一日、主の十字架を思い、
主の十字架以外に救いがないことを
忘れず、悔い改めて、
イエス様とともに歩んでいきましょう。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、イエス様の十字架は私の罪のためで

あったことを忘れませんように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。