【日々のみことば】5月14日

解放者モーセ[使徒の働き 7:17-36]

人々が拒んだこのモーセを、
 神は、柴の茂みの中で
彼に現れた御使いの手によって、
 指導者また解放者として
遣わされたのです。
            使徒 7:35

次にステパノはエジプト脱出の
物語を語ります。
モーセは同胞イスラエルを
顧みる思いが起こるのです。

そして自分の手によって
神様がイスラエルに救いを
与える計画をみんなが
理解してくれると思っていました。

けれどイスラエルは
彼を拒絶するのです。
「だれがおまえを、
指導者やさばき人としたのか」と。

これを聞いてモーセは
エジプトから逃げるのです。
それから四十年後、
主はモーセを召されます。

そしてモーセを拒んだ
イスラエルの民のところに
指導者また解放者として
遣わされるのです。

イスラエルの民はモーセを拒む。
でも主なる神様は彼らを
見捨てられません。
彼らを救う計画を
諦められないのです。

同じようにユダヤ人はイエス様を
拒みます。そんな彼らのために
イエス様は十字架で死なれ、
よみがえってくださったのです。

私たちは神様に逆らう
神様の計画を拒む弱さがあります。
そんな私たちを主は見放さず、
私たちに絶え間なく助けを与え、
ご自分の計画を成し遂げてくださる。

この大きな恵みを今日も覚え、
主に素直に従い、主を喜ぶ心を
与えていただきましょう。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたのみこころに素直に

従う心を与えてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。