【日々のみことば】5月25日

いのちに至る悔い改め[使徒の働き 11:1-18]

「それでは神は、いのちに至る
 悔い改めを異邦人にも
 お与えになったのだ」と言って、
神をほめたたえた。
             使徒 11:18

ユダヤ人クリスチャンは、
異邦人のコルネリウス家族が
神のことばを受け入れ、
イエス様を信じたことを聞きます。

それは彼らにとって最初
喜びではなかったのです。
彼らはペテロが異邦人と
食事をしたことを非難します。

敬虔なユダヤ人にとって
異邦人と食事をすることは
決して許されないこと
だったからです。

そんな彼らにペテロは
自分の見た幻と、
コルネリウス家族に
起こったことを証しするのです。

それを聞いた使徒たちは
神様がいのちの至る
悔い改めを異邦人にも
お与えになったと
主をほめたたえます。

私たちは自分の考えと
主のみわざのどちらを
優先しているでしょうか。

私たちが自分の考えを優先し、
神様のなさることを
妨げることのないよう
へりくだることの大切さを
覚えます。

またいのちに至る悔い改めを
主なる神様はだれにでも
与えられるのです。

私たちも以前は神の民
ではありませんでした。
けれど主のあわれみによって
いのちに至る悔い改めをし、
主イエス様を信じる信仰を
いただいたのです。

この恵みを分かち合い、
さらにいのちに至る
悔い改めに導かれる方々が
与えられるように
お祈りしていきましょう。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、私たちにいのちに

至る悔い改めを与えてくださり、
 ありがとうございます。
この恵みを多くの方々に
 分かち合うことができますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。