【日々のみことば】5月27日

熱心な祈り[使徒の働き 12:1-25]

教会は彼のために、
 熱心な祈りを神にささげていた。
             使徒 12:5

ヘロデによる迫害によって
ヤコブは殺されます。
次に狙われたのは
ペテロでした。

彼は捕えられ
牢に入れられます。
そのとき教会は彼のために
熱心な祈りを神様に
ささげるのです。

その彼を主の使いが
牢から解放してくださいます。
最初、ペテロは幻を見ていると
思ったようです。

けれど実際に牢から出たとき、
彼は我に返り、「主が自分を
救い出してくださった」と
悟るのです。

ペテロはこのことを
すぐに知らせに仲間たちの
ところにいきます。

彼らはペテロのために
熱心に祈っていた人たちでした。
でも彼らはペテロが門の前に
立っていると聞いても
信じられないのです。

これは彼らが不信仰だったと
言うことではないでしょう。
彼らは確かに祈っていました。

でも彼らはそんなに早く、
祈りが答えられるとは
思っていなかったのです。

私たちも熱心に祈ります。
でも私たちの理解できる範囲内での
答えを待ち望んでいることが
多いような気がします。

しかし主は私たちの願い、
理解をはるかに超えたことを
用意してくださる。

もっと主に期待し、
主の御力に信頼し、
祈り続けていきましょう。

主が私たちに用意して
くださっている計画は、
将来と希望を与えるためのもので
あることを忘れないようにしたいと願います。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたにもっと期待し、

あなたのみわざを熱心に待ち望めますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。