第一次宣教旅行スタート[使徒の働き 13:1-12]
おまえは、主のまっすぐな道を
曲げることをやめないのか。
使徒 13:10
エルサレムにあった初代教会が
迫害されたことで、生み出された
アンティオキア教会が
聖霊の導きによって
バルナバとサウロを宣教に
送り出すのです。
生み出された教会が
そこだけにとどまらず、
宣教を進める。
すぐに内向きになりそうな教会を
外に向けさせてくださるのが
聖霊なる神様なのでしょう。
宣教をスタートした彼らの
最初の実はキプロスにいた
地方総督でした。
彼は懸命な人であったとあります。
そして彼のうちには神様への
飢え渇きがあったのです。
それをとどめようとしたのが
偽預言者でした。
パウロは、その偽預言者に
はっきりと彼の罪を指摘します。
「おまえは、主のまっすぐな
道を曲げることをやめないのか」
主のまっすぐな道、
それを曲げてしまう、
私にもそんなことが
あるような気がします。
主のまっすぐな道
イエス様に向かう道を
曲げることなく、
歩んでいけますように。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、主の真っ直ぐな道を
曲げることがありませんように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


