癒やされるにふさわしい信仰[使徒の働き 14:1-18]
パウロは彼を見つめ、
癒やされるにふさわしい
信仰があるのを見て、
使徒 14:9
パウロが宣教するところ
どこででも主は救われる
たましいを起こしてくださいます。
一方で、信じようとしない
ユダヤ人の妨げも起こるのです。
その妨げにパウロたちは
屈することなく、福音宣教を続けます。
リステラでは、生まれつき
足の不自由な人に出会うのです。
彼は真剣にパウロが語る
福音を聞いていました。
パウロは彼が癒やされるに
ふさわしい信仰があるのを
見るのです。
そして彼をイエス様の
御名によっていやします。
ここでの癒やされるに
ふさわしい信仰とは、
主を求める思いを
主が与えてくださっている
ということでしょう。
この癒やしによって、
リステラの群衆は驚き、
パウロとバルナバを
神々として祭り上げようとします。
そのことをパウロたちはやめさせ、
はっきりと福音を語るのです。
時が良くても、悪くても
語り続けるパウロたち。
彼らはリステラの人々が
天土地とそこに満ちる
すべてのものを造られた主に
立ち返るように語るのです。
私たちもまた、この福音を
神様から委ねられています。
あらゆる機会を用いて
主を証ししていきましょう。
さらに主を求める思いが
与えられていることを感謝し、
さらに主を求め、
主のみわざを味わっていきましょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちがあなたに日々立ち返り、
あらゆる機会を通して福音を
宣べ伝えていくことができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


