パンを裂き[使徒の働き 20:1-16]
週の初めの日に、
私たちはパンを
裂くために集まった。
使徒 20:7
ペテロの第三次伝道旅行が
18章後半からスタートし、
エペソでの騒動の後、
パウロたちはマケドニアを通り、
ギリシアで3ヶ月滞在します。
第二次伝道旅行のときに
主イエス様を信じた
人たちの集まる家の教会を
訪ね、励ますのです。
この時もパウロはユダヤ人に
いのちを狙われています。
どうにかしてパウロの宣教を
やめさせようとしたのでしょう。
さてパウロたちがトロアスに着き、
週の初めの日、すなわち日曜日に
パンを裂くために集まります。
これは主イエス様が定められた
聖餐にあずっていたのです。
聖餐は主イエス様の十字架の
死を覚えるため。
またキリストにあって一つで
あることを覚えるためでした。
私たちも毎月、
聖餐にあずかっています。
この聖餐にあずかる度に、
自らの罪がイエス様の十字架の
死によって赦されたことに
感謝しましょう。
また教会がキリストにあって
一つであることを忘れず、
キリストの身体を建て上げる
一人ひとりのために
お祈りできたら幸いです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、パウロの宣教によって
教会がスタートし、主にある交わりが
深められたように、
私たちも主にあって一つとなり、
祈り合うことができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


