受けるよりも[使徒の働き 20:28-38]
主イエスご自身が
「受けるよりも与えるほうが
幸いである」と言われたみことばを、
使徒 20:35
パウロは長老たちに「自分自身と
群れの全体に気を配りなさい」と
勧めています。
それは教会が振るわれるからです。
キリストの教会は、いつも順調に
何の問題もなく成長する
わけではありません。
色々な戦いがある。
でもずっとパウロがいて、
彼らを指導できない。
だからこそエペソの教会を
「神とその恵みのことばに
ゆだねます」と語るのです。
教会を守り、
成長させてくださるのは
神さまであり、
神さまのみことば。
私たちも日々、みことばに聞き、
みことばに生かされ、みことばによって
成長することができるよう、
ともに祈っていきましょう。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたとあなたのみことばに
信頼して、成長して行くことができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


