【日々のみことば】6月15日

受けるよりも[使徒の働き 20:28-38]

主イエスご自身が
「受けるよりも与えるほうが
 幸いである」と言われたみことばを、
             使徒 20:35

パウロは長老たちに「自分自身と
群れの全体に気を配りなさい」と
勧めています。
それは教会が振るわれるからです。

キリストの教会は、いつも順調に
何の問題もなく成長する
わけではありません。
色々な戦いがある。

でもずっとパウロがいて、
彼らを指導できない。
だからこそエペソの教会を
「神とその恵みのことばに
ゆだねます」と語るのです。

教会を守り、
成長させてくださるのは
神さまであり、
神さまのみことば。

私たちも日々、みことばに聞き、
みことばに生かされ、みことばによって
成長することができるよう、
ともに祈っていきましょう。

主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたとあなたのみことばに

信頼して、成長して行くことができますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。