大切なことは、、、[使徒の働き 21:17-36]
・・・あなたも律法を
守って正しく歩んでいることが、
皆に分かるでしょう。
使徒 21:24
エルサレムに着いたパウロは
ヤコブをはじめ、エルサレム教会の
長老たちに宣教報告をします。
それを聞いて、彼らは喜び、
神様をほめたたえるのです。
それからパウロに
一つのことを願います。
それはユダヤ人たちの誤解を
解くために、ユダヤ人の習慣に
したがって身をきよめ、
頭をそる人の費用を出してあげること。
この時の彼にとって、
ユダヤ人の伝統を行って、
ユダヤ人の誤解を解くことは
最優先課題ではなかったかもしれません。
でもユダヤ人たちのつまずきを
少しでも取り除くために、
パウロはその願いに従うのです。
けれどパウロはこのことが原因で
捕えられてしまいます。
このように誤解を取り除くために
ユダヤ人のようになっても
うまくいかないこともある。
それでも私たちはパウロのように
すべての人に、すべてのものとなる。
このことを心がけていきたいと願うのです。
私たちの歩みは、すべて主のためであり、
人々が主にあって救われるためだからです。
主よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、パウロがすべての人に、
すべてのものとなったように、
私たちもそのように生きることができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


