【日々のみことば】6月21日

神さまの御手[使徒の働き 23:12-35]

ところが、パウロの姉妹の
 息子がこの待ち伏せのことを
耳にしたので、
            使徒 23:16

ユダヤ人たちはパウロを
殺そうと陰謀を企てます。
その企てをパウロの甥が聞き、
それをパウロに伝えるのです。

パウロはすぐに千人隊長に
このことを甥を通して伝えます。
これを聞いた千人隊長は
パウロをカイサリアに逃れさせるのです。

パウロの歩みはサウルに
いのちを狙われたダビデのよう。
ぎりぎりのところでいつも守られ、
いのちが保たれるのです。

私たちの人生も色々あります。
いのちを狙われないとしても
様々な攻撃を受けることがあるのです。

その攻撃の激しさに
負けそうになりますが、
主はいつも私たちを守り、
いのちを保ってくださいます。

主が私たちの味方なので、
私たちは決して
倒れ伏すことがないのです。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、いつも私たちのいのちを

保ち続けてくださり、ありがとうございます。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。