【日々のみことば】6月22日

最善を尽くす[使徒の働き 24:1-23]

私はいつも、神の前にも
 人の前にも責められることのない
良心を保つように、
 最善を尽くしています。
            使徒 24:16

カイサリアに逃れたパウロを
訴えるためにユダヤ人リーダーが
数名、カイサリアにやって来ます。

彼らの訴えに対してパウロは
はっきりと弁明し、
自分の正しさを証明するのです。

彼は復活の望みのゆえに
神さまの前にも、人の前にも
責められるところのない良心を
保つよう、最善を尽くしていました。

彼には後ろめたいことが
何一つなかったのです。
いつも誠実に歩み、
主を証ししていました。

それでもパウロは責められる。
どんなに辛かったことでしょう。
しかし彼は落ち込むことなく、
弁明を続けるのです。

私たちが主を証しして、
主に喜ばれる歩みをするとき、
大きな戦いがあることでしょう。
妨げが起こる。

その戦いに打ち勝つ力を
主は与え、必要なことばが
私たちに備えられています。

だからいつでも恐れることなく、
主の前にも人の前にも誠実に歩み、
主を証ししていくことができたら
幸いです。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたの前にも

人の前にも誠実に歩めますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。