【日々のみことば】6月27日

ローマへ出航[使徒の働き 27:1-20]

ユリウスはパウロを親切に扱い、
 友人たちのところへ行って、
もてなしを受けることを許した。
             使徒 27:3

パウロのローマへの道は
決して孤独ではありませんでした。
ルカやアリスタルコなど
仲間たちも同行しています。

また百人隊長はとても親切で
シドンにおいて友人たちから
もてなしを受けることを許します。

さてパウロは神さまの導きにゆだね、
百人隊長の言いなりになり、
黙ってローマに向かった
わけではありませんでした。

しっかり事態を見極め、
百人隊長にアドバイスをするのです。
ここから神さまにゆだねるとは、
何も考えないということではないと
分かります。

私たちもゴールを目指して、
祈りながら、考え、行動する。
このように神の国の働きに
参与することを神さまは
喜んでくださるのです。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、神の国の働きに積極的に

参与することができますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。