元気を出しなさい[使徒の働き 27:21-44]
皆さん、元気を出しなさい。
私は神を信じています。
私に語られたことは、
そのとおりになるのです。
使徒 27:25
暴風に見舞われ、助かる望みも
失われそうになったときに、
パウロは人々に神さまのことばを
伝え、励まされます。
元気を出しなさい。
失われるのは船だけで、
命を失う人はいない。
私に語られたことは必ずなる。
この励ましを人々は最初
ピンとこなかったかもしれません。
状況は全く変わっていなかったからです。
でもしばらくして陸地に
近づいていることが分かる。
そして再びパウロは
人々を励ますのです。
食事をするように。
あなたがたは助かる。
パウロはどんなピンチの中でも
失望することなく、
主のことばにゆだねる。
彼はパンを取り、
感謝の祈りをささげ、
それを食べ始める。
その姿勢に人々も
元気づけられ、
食事をするのです。
パウロの口先だけでなく、
神さまへの深い信仰が
人々を強めます。
希望を与えるのです。
私たちにも様々なチャレンジが
日々与えられます。
そのとき私たちはどれだけ
主のことばに信頼しているかが
問われるのです。
主のことばは必ずなると、
人々に証しして、実際に信じて
生きることができるよう、
お祈りしていきましょう。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたのことばは必ずなると
あなたに信頼して歩めますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


