偽りの預言[エレミヤ書 27:1-11]
彼らは、あなたがたに
偽りの預言をしているからだ。
エレミヤ 27:10
エホヤキムは南ユダの18代目の王。
彼の時代に主はエレミヤを通して
近隣諸国に伝言を送ります。
その内容は”バビロンに仕えよ”
というものでした。
そうしないと彼らを罰し、
皆殺しにすると。
預言者や占い師などは、
バビロンに仕えることはないと
人々に語っていたようです。
それは人々を励ますため。
でもそれは偽りでした。
主の契約はバビロンが
地を治めることだったのです。
これはにわかに
信じられないことです。
異邦人の王の手に、
すべての人を渡されるとは。
でも南ユダの人々も含め、
彼らが悔い改めて、
主に立ち返るために
このようなことをなさるのです。
主は私たちが主に立ち返り、
主のみこころに生きるように、
私たちに対しても、
にわかに信じられないことを
されるかも知れません。
そのとき私たちがどう
応答するかが問われるのです。
主に立ち返らず、
なお自分の道を歩むか。
へりくだって、
主の懲らしめを素直に
受け入れて
主とともに生きるか。
私たちが主の懲らしめを
しっかり受けとめ、
主とともに歩めますように。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたの働きかけに
素直に応答する者とさせてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


