平安のうちに[エレミヤ書 34:1-7]
ただ、主のことばを聞け。
ユダの王ゼデキヤよ。
主はあなたについて
こう言われる。
あなたは剣で死ぬことはない。
エレミヤ 34:4
主はエレミヤを通して
ゼデキヤにバビロンによって
南ユダが滅ぼされ、
彼が捕えられることが告げられます。
これはゼデキヤによって
大変ショッキングだったでしょう。
けれど主は彼が剣で
殺されることはないと言われるのです。
平安のうちに死ぬと。
でも先を見ますと、
ゼデキヤはバビロンに抵抗し、
両目がつぶされ、足かせにつながれます。
そして死ぬ日まで獄屋に入れられる。
平安のうちに死んでいない。
なぜでしょうか。
それは彼が主のことばに逆らい続け、
主のことばに従って
バビロンに降伏しなかったからです。
主は不信仰で不従順なゼデキヤを
なおもあわれみ、平安を約束されます。
でも彼はそれをことごとく拒絶するのです。
私たちはどうでしょうか。
主のことばに従順でしょうか。
それとも逆らい続けているでしょうか。
主が平安を約束されていることを覚え、
主に従順に歩めますように。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたに従順に歩ませてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


