【日々のみことば】7月19日

平安のうちに[エレミヤ書 34:1-7]

ただ、主のことばを聞け。
 ユダの王ゼデキヤよ。
主はあなたについて
 こう言われる。
あなたは剣で死ぬことはない。
           エレミヤ 34:4

主はエレミヤを通して
ゼデキヤにバビロンによって
南ユダが滅ぼされ、
彼が捕えられることが告げられます。

これはゼデキヤによって
大変ショッキングだったでしょう。
けれど主は彼が剣で
殺されることはないと言われるのです。

平安のうちに死ぬと。
でも先を見ますと、
ゼデキヤはバビロンに抵抗し、
両目がつぶされ、足かせにつながれます。

そして死ぬ日まで獄屋に入れられる。
平安のうちに死んでいない。
なぜでしょうか。

それは彼が主のことばに逆らい続け、
主のことばに従って
バビロンに降伏しなかったからです。

主は不信仰で不従順なゼデキヤを
なおもあわれみ、平安を約束されます。
でも彼はそれをことごとく拒絶するのです。

私たちはどうでしょうか。
主のことばに従順でしょうか。
それとも逆らい続けているでしょうか。
主が平安を約束されていることを覚え、
主に従順に歩めますように。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたに従順に歩ませてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。