【日々のみことば】7月22日

読み聞かせよ[エレミヤ書 36:1-19]

そうすれば、主の前で
 彼らの嘆願が受け入れられ、
それぞれ悪の道から
 立ち返るかもしれない。
          エレミヤ 36:7

主はなおもイスラエルが
悪の道から立ち返ることを期待し、
エレミヤに語りかけられます。

その語りかけをバルクが
聞き取り、閉じ込められていた
エレミヤに代わって、
主の宮で主のことばを読みます。

それを聞いた南ユダの
リーダーたちは恐れおののき、
「これらのことばをすべて
 必ず王に告げなければならない」と
バルクに言うのです。

これは彼らの霊的な目が
開かれていた証拠でしょう。
南ユダのすべての人が
主に背き続けていたわけではなかった。

でも彼らは王にこのことを
伝えたらどうなるのかも
分かっていたようです。
だからバルクとエレミヤに
身を隠すように命じます。

主のことばを聞いたとき、
恐れおののく。
これは健全な信仰でしょう。

私たちはどうでしょうか。
主のことばにどのように
反応しているでしょうか。

恐れおののきつつ、
主に立ち返りましょう。
主はこのことを喜び、
私たちを赦してくださいます。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたのみことばに

恐れおののきつつ従う者とさせてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。