恐れおののかず[エレミヤ書 36:20-32]
これらすべてのことばを聞いた王も、
彼のすべての家来たちも、
だれ一人恐れおののくことはなく、
衣を引き裂くこともしなかった。
エレミヤ 36:24
エホヤキム王と彼の家来たちは
主のことばを聞いても、
だれも恐れおののきませんでした。
そして主のことばを裂いて、
暖炉で燃やしてしまうのです。
さらにエレミヤとバルクを
殺そうとする。
でも主が彼らを守り、
隠してくださいます。
エホヤキムが主のことばで
一番気にくわなかったのは、
バビロンに滅ぼされるということでした。
南ユダの人々の士気を
下げるようなことを
預言したことが許せなかったのです。
これが彼の大きな罪。
全く悔い改めず、
主の声に聴かない。
この頑なさが南ユダを
滅亡させるのです。
私たちもすぐに頑なになり、
主の声を無視してしまう。
だからいつでも柔軟な心で
主の御声を聞き、
主の前にへりくだって
歩むことができたら幸いです。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、すぐに心が頑なになってしまう
私たちをあわれんでくださり、
日々あなたの前にへりくだって歩めますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


