【日々のみことば】8月3日

主の怒りを引き起こす[エレミヤ書 44:1-14]

彼らは聞かず、耳を傾けず、
 ほかの神々に犠牲を供えることを
やめて悪から立ち返ることはなかった。
            エレミヤ 44:5

結局、主の御声に聞かず、
エジプトに下ったユダヤ人たち。
しかもあろうことかエジプトで
彼らは偶像礼拝を行うのです。

偶像礼拝によって
主の怒りを引き起こし、
南ユダは滅びたのに、
全く悔い改めていません。

彼らの霊的な鈍さをみるのです。
彼らは心砕かれず、主を恐れず、
律法に歩まない。

いくらわざわいにあい、
懲らしめられても、
どうにもならない。
これが罪の現実ですね。

私たちもそうでしょう。
まだまだ霊的な鈍さがある。
だからこそ主は私たちに
語り続けられるのです。

それに素直に応答できるよう、
御霊の火を消すことがないよう、
お祈りしていきましょう。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、私の霊的な目を日々開いてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。