主の尊い約束[エレミヤ書 49:23-39]
しかし、終わりの日になると、
わたしはエラムを回復させる
-主のことば。
エレミヤ 49:39
ダマスコ、ケダル、ハツォル
についての宣告がなされます。
誉れの町、喜びの都が滅ぼされる。
すべての財産が奪われ、災難が起こる。
エラムに対しても滅びが告げられます。
それは彼らが主の怒りを
引き起こしたからです。
けれどエラムは滅びて
おしまいではなかったのです。
終わりの日に回復が約束されます。
どうしてダマスコなどには
回復の約束がされていないのか、
確かなことは分かりません。
でも大切なのは主がエラムを
あわれみ、回復しようと
計画されている事実です。
”主はあわれもうと思う者をあわれみ、
いつくしもうと思う者をいつくしむ”
とあります。
これはパウロが語るように、
私たちの努力や願いに
よるのではないのです。
あわれんでくださる神さまによります。
そして今、私たちは主のあわれまれ、
回復が与えられているのです。
またこの私たちへのあわれみは、
私たちだけに与えられていません。
主は私たちの家族・友人たちをも
あわれんでくださり、回復を与えよう、
恵みを与えようと待っていてくださる。
だから主なる神さまのあわれみと
愛をたゆみなく証しして
いくことができたら幸いです。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたのあわれみといつくしみを感謝します。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


