【日々のみことば】8月14日

主を尋ね求める[エレミヤ書 50:1-10]

彼らは泣きながら歩みつつ、
 その神、主を尋ね求める。
          エレミヤ 50:4

南ユダを滅ぼしたバビロンに
ついての宣告がなされます。
バビロンも滅びるのです。

そのとき、滅ぼされた
北イスラエルと南ユダの
人々が悔い改めて、
主を尋ね求める。

主の御顔を避けてきた
彼らが主を求め、
主の救いの道に顔を向け、
主につながろうとします。

迷った羊たちが
主のもとに帰るのです。
これが彼らの救いであり、
彼らの回復でしょう。

イスラエルの民は、
どんなときにも
主の民でした。

主は彼らを見捨てず、
羊飼いのいない羊のようで
あった彼らを義の道に
導かれるのです。

私たちも以前は羊飼いのいない
羊のようにさまよっていました。
でも今、私たちは自分のたましいの
牧者であり監督者であるイエス様のもとに
帰ることができたのです。

この大きな恵みを覚えつつ、
良い羊飼いなるイエス様の
御声に聞き従って歩みましょう。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、さまよっていた私たちを

救ってくださり、ありがとうございます。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。