【日々のみことば】8月29日

みことばを信じる[詩篇106:1-12]

すると 彼らはみことばを信じ
 主への賛美を歌った。
          詩篇 106:12

主はイスラエルがご自分に
従順であったから、
彼らを救い、贖われた
わけではありませんでした。

彼らは主のみわざを悟らず、
豊かな恵みを思い出さず、
主に逆らったのです。

でも主は御名のゆえに
ご自分の力を知らせるために
イスラエルを救われました。

このことを通してイスラエルは
主のみことばを信じ、
主を賛美する者とされたのです。

私たちも主の前に不従順になります。
豊かな恵みを思い出さず、
主に逆らってしまうのです。

それでも主は私たちを恵み、
奇しいみわざをなしてくださいます。
それは主の御名があがめられ、
すべての人が主の力を知るため。

そして私たちが主のみことばを信じ、
主を賛美するためなのです。
今日一日、私たちが主の奇しいみわざを悟り、
豊かな恵みを思い出すことができるよう
ともにお祈りしていきましょう。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたの救いのすばらしさを

今日も味わわせてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。