【日々のみことば】8月30日

御前の破れに[詩篇106:13-31]

もし 神に選ばれた人モーセが
 滅ぼそうとする激しい憤りを
収めていただくために
 御前の破れに立たなかったなら
どうなっていたか。
           詩篇 106:23

イスラエルはすぐにみわざを忘れ、
主を試みてしまうのです。
金の子牛を作って、
それを拝んでしまいます。

それに対して主は怒り、
「彼らを根絶やしにする」と
モーセに告げられるのです。

その時、モーセは神さまと
民の間に立ち、とりなしをします。
それ故に主はイスラエルを赦し、
彼らを根絶やしにされなかったのです。

ピネハスもまた、神さまと民との
仲立ちをし、主の罰は終わります。
私たちの救い主イエス様も、
主なる神さまと私たちの間に立って、
とりなしてくださるのです。

そして私たちの使命も、
人々のために主にとりなし、
祈ること。

御前の破れに立つことは、
簡単なではないでしょう。
でも主は私たちのとりなしを
待っておられます。

私たちが破れに立つのは、
主の願いでもあるのです。
私たちが破れに立つことで、
多くの人が主に立ち返れますように。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたの前にいつもとりなし、

祈る者とさせてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。