御前の破れに[詩篇106:13-31]
もし 神に選ばれた人モーセが
滅ぼそうとする激しい憤りを
収めていただくために
御前の破れに立たなかったなら
どうなっていたか。
詩篇 106:23
イスラエルはすぐにみわざを忘れ、
主を試みてしまうのです。
金の子牛を作って、
それを拝んでしまいます。
それに対して主は怒り、
「彼らを根絶やしにする」と
モーセに告げられるのです。
その時、モーセは神さまと
民の間に立ち、とりなしをします。
それ故に主はイスラエルを赦し、
彼らを根絶やしにされなかったのです。
ピネハスもまた、神さまと民との
仲立ちをし、主の罰は終わります。
私たちの救い主イエス様も、
主なる神さまと私たちの間に立って、
とりなしてくださるのです。
そして私たちの使命も、
人々のために主にとりなし、
祈ること。
御前の破れに立つことは、
簡単なではないでしょう。
でも主は私たちのとりなしを
待っておられます。
私たちが破れに立つのは、
主の願いでもあるのです。
私たちが破れに立つことで、
多くの人が主に立ち返れますように。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたの前にいつもとりなし、
祈る者とさせてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


