【日々のみことば】9月4日

水を癒やされる主[列王記第二2:15-25]

「わたしはこの水を癒やした。
 ここからは、もう、
 死も流産も起こらない。」
           Ⅱ列王 2:21

エリヤが天に上げられ、
エリシャが主の霊に
満たされるのですが、
主の預言者たちは
エリヤを捜そうとします。

でも彼らは当然ながら、
エリヤを見つけることが
できないのです。

さて19節でエリシャを通して
主は水を癒やされます。
主は水を癒やし、きよめ、
人を癒やし、きよめるお方。

この時代、北イスラエルは
偶像礼拝にまみれ、
主の前に汚れていました。

でも主は彼らを癒やそう、
きよめようとされていた。
水の癒しは、そのような主の
願いをも現わしているのでしょう。

同じように主は私たちの罪を
きよめ、永遠の死から
解放されました。
いのちを与えてくださったのです。

今、私たちはイエス様が下さる
永遠のいのちへの水を日々いただき、
その水を分かち合う者とされています。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、イエス様の恵みで私たちを癒やし、

私たちの内から永遠のいのちへの水を
 湧き出させてくださることを感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。