目が開かれて[列王記第二 6:15-23]
「恐れるな。
私たちとともにいる者は、
彼らとともにいる者よりも
多いのだから」
Ⅱ列王 6:16
アラムの軍勢にエリシャの
住む町は包囲されます。
これを見て、エリシャに
仕えていた若者は動揺する。
一方、エリシャは恐れない。
それはエリシャが神さまの
軍勢を見ていたから。
エリシャは主に
若者の目が開かれ、
主の軍勢を見ることが
できるように祈ります。
その祈りによって、
若者の目は開かれ、
自分たちを取り囲んでいる
主の軍勢を見るのです。
私たちも目に見える事柄によって
動揺し、恐れることがあります。
そうすると主がいつもともにいて、
主の恵みが取り囲んでいるのに
それが見えない。分からなくなる。
その時、大切なことは、
私たちの霊的な目を
開いてくださるように
祈ることでしょう。
そうすると主の確かな
助けを私たちは見ることができ、
主の助けを待ち望むことができるのです。
今日も主に霊的な目を
開いていただきましょう。
そして主の恵みによって
勝利する一日でありますように。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちの霊的な目を常に開き、
あなたの助けを待ち望む者とさせてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


