【日々のみことば】9月19日

ナボテの所有地[列王記第二 9:14-26]

彼らはエフーを迎えに出て行き、
 イズレエル人ナボテの所有地で
彼に出会った。
           Ⅱ列王 9:21

イスラエルの王ヨラムは
まさかエフーが自分を
裏切るとは思っていません。

だからユダの王アハズヤと
ともにエフーを迎えに
出て行くのですが、
エフーに殺されてしまうのです。

しかも彼が殺されたのは、
ヨラムの父アハブが
ナボテから奪った畑でした。

ナボテの血の責任を
アハブの子どもが負う。
主は罪をそのままにされません。
その罪に報いを与えられるのです。

罪の報酬は死ですとあります。
私たちは自らの罪の報いを
受けて死ぬべき者たちでした。

”しかし”とパウロは続けます。
「神の賜物は、私たちの
 主キリスト・イエスにある
 永遠のいのちです」

死ぬべき私たちは
イエス様によって
永遠のいのちをいただき、
生きる者とされたのです。

この素晴らしい喜びの
知らせを今日も覚えつつ、
歩んで行きましょう。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、死ぬべき私たちを

イエス様にあって生かしてくださり、
 ありがとうございます。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。