【日々のみことば】9月20日

イゼベルの死[列王記第二 9:27-37]

「これは、主がそのしもべ
 ティシュベ人エリヤによって
 語られたことばのとおりだ。
           Ⅱ列王 9:36

エフーは主の召しに応え、
ヨラムを殺し、そして
ヨラムの母イゼベルを
殺します。

北イスラエルの悪の根源は
イゼベルにあったのです。
彼女が夫であったアハブを
惑わし、偶像礼拝をさせました。

アハブの死後も、
彼女が実権を握り、
子どもたちをコントロール
していたのでしょう。

このイゼベルの支配を
北イスラエルの人々が
みんな受け入れ、
喜んでいたわけではなかった。

だからエフーがクーデターを
起こしたとき、イゼベルの
側近たちがエフーにくみするのです。

どんなに国が霊的に乱れていても、
霊的な目が開かれた人は
主によって残されています。

私たちも時代を見分ける
霊的な目を主によって
開いていただきましょう。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、常に私たちの霊的な目を

開いてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。