【日々のみことば】9月23日

祭司エホヤダの働き[列王記第二 11:1-21]

エホヤダは、主と、
 王および民との間で、
彼らが主の民となるという
 契約を結ばせ、
王と民との間でも契約を結ばせた。
           Ⅱ列王 11:17

11章は南ユダについてです。
10章でエフーによって
南ユダの王アハズヤは
殺されてしまいます。

それを受けて、アハズヤの
母アタルヤが王となるのです。
アタルヤは北イスラエルの王
アハブとイゼベルの子どもでした。

アタルヤは王位継承者をすべて
殺そうとしますが、
祭司エホヤダと妻エホシェバは
アハズヤの子ヨアシュをかくまう。

そして時がくると、
ヨアシュを王とすべく
アタルヤに対して
クーデーターを起こすのです。

主はダビデの家系を
根絶やしにしないように
人を起こし、
みわざをなしてくださいます。

またバアル信仰の影響が
アタルヤが死んだことで
なくなったので
人々はバアル神殿を打ち壊すのです。

南ユダも、このとき北イスラエルと
親交があり、霊的にもさまよっていました。
でも主は南ユダにバアルに膝をかがめず、
主を第一とする人たちを残されていたのです。
これによって南ユダは復興します。

主はいつでも祈り手を
起こされるのです。
主はいつでも霊的に
ぶれない人を備えておられる。

私たちもまた主の祈り手として、
国のために、世界のために
祈る者とさせていただきましょう。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、私たちの霊的な目を開き、

祈りの手を下ろすことがありませんように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。