エホヤダの影響[列王記第二 12:1-21]
ヨアシュは、祭司エホヤダが
彼を教えた間、いつも主の目に
かなうことを行った。
Ⅱ列王 12:2
南ユダの王ヨアシュは
祭司エホヤダが生きている間、
主の目にかなうことを行います。
けれどエホヤダの死後、
彼は偶像の神々に
仕えてしまうのです。
ヨアシュは7歳で王となったので
彼の教育係がエホヤダでした。
彼はヨアシュに様々な事を教え
彼の同伴者でありました。
その同伴者が召されると、
ヨアシュは好き勝手な
ことを始めるのです。
主から心が離れてしまう。
同伴者、アドバイザーの
存在の大きさを覚えます。
私たちが相談する人
同伴者がどんな人であるか、
それが私たちの人生を
左右するのです。
主を第一にして主の目に
かなうことをするように
祈り導いてくださる人か
そうではないか。
そして私たちの一番の
同伴者はイエスさまですね。
イエスさまを見上げて
イエスさまの声を聞きながら
生きるなら、私たちは決して
主の道から逸れることはないでしょう。
今日も一日、主の御声に聴き、
主の御声に従い、主の目に
かなうことを行うことが
できるようにお祈りしましょう。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、良き同伴者であるイエスさまの
御声に聞き従う者とさせてください。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


