イスラエルを助ける者[列王記第二 14:17-29]
主はイスラエルの名を
天の下から消し去ろうとは
言っておられなかった。
Ⅱ列王 14:27
北イスラエルの王は
ヤロブアムになります。
彼もまた主の前に罪を犯し、
それから離れることが
できませんでした。
けれど彼の時代、主は
北イスラエルの領土を
回復されます。
それは彼らが悔い改めた
からではないのです。
北イスラエルの民の
非常に激しい苦しみを
主がご覧になったからです。
主はいつでもご覧になる。
見放されない。見捨てられない。
たとえ一時、見放されても、
永遠に見捨てられることはない。
これが主のあわれみです。
主は北イスラエルの名を
天の下から消し去ろうとは、
考えておられませんでした。
それは主が彼らを選び、
彼らをずっと導かれてきたから。
でもその恵みに北イスラエルの
民は気づかない。
私たちはどうでしょうか。
主が繰り返し助け、
救って下さるのに
主の恵みに気づかない。
そんなことはないでしょうか。
いつでも主の恵みに感謝し、
主のあわれみにすがって
いくことができたら幸いです。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたの恵みに心から感謝します。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


