【日々のみことば】10月15日

主の怒り[列王記第二 24:8-25:7]

実に、エルサレムとユダが
 主の前から投げ捨てられるに
至ったのは、主の怒りによることで
 あったのである。
           Ⅱ列王記 24:20

「主は怒るのに遅く、
 恵み豊かであり、
 咎と背きを赦」されますが、
罪をそのままにされません。

罪・悪に対して
厳しいお方。
だから罪を犯し続けるなら
主は怒りを静められない。

私たちも以前は御怒りを
受ける者たちで、
赦されるべき者では
ありませんでした。

そんな私たちのために
イエスさまが十字架で死んで
三日目によみがえって
くださったことで
私たちの罪は赦されました。

主の怒りが沈められ、
私たちに対する愛が
明らかにされたのです。

この主の愛と赦しは
とこしえに変わることなく、
私たちに注がれています。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、イエスさまによって

明らかにされたあなたの愛と赦しを感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。