御怒りの日に[哀歌 2:1-10]
・・・御怒りの日に、
ご自分の足台を
思い出されなかった。
哀歌 2:1
主なる神さまは
南ユダを徹底的に
砕かれるのです。
彼らの住まいを呑み込み
要塞を打ち壊し、
敵の手に引き渡されます。
主は彼らの敵のようになる。
あわれみも、恵みもないような
厳しさと怒りがそこにある。
それを受けて、南ユダの人々は
主の宮で声をあげます。
そして地に座して黙って、
頭にちりをかぶり、
粗布をまといます。
心から主の前にへりくだり、
自らの罪を認め、
悔い改めるのです。
苦しみの時に、さばきの時に
自暴自棄にならずに、
主に立ち返ることは大切。
主を恨んだり、主に不平不満を
ぶちまけるのではなく、
主の前にへりくだる。
この心を主は待っておられます。
主は私たちが自らの罪を認め、
悔い改めて低くなることを
心から望んでおられるのです。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちが低く低くなれますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


