【日々のみことば】10月30日

荒野を水のある沢に[詩篇 107:23-43]

主は荒野を水のある沢に
 砂漠の地を水の湧き上がる所に変え
            詩篇 107:35

主はすべてを支配されるお方。
嵐を起こされ、豊かな川を荒野に、
水の湧き上がる所を潤いのない地に
肥沃な土地を不毛の土地に変えられます。

これは主を否み、自分勝手に生きる
者たちへのさばきでしょう。
彼らを砕き、低くされるため。

でもさばかれて終わりではありません。
主は嵐を静められ、望む港に導かれる。
荒野を水のある沢に、砂漠の地を
水の湧き上がる所に変えてくださるのです。

伝道者の書7章14節には
「順境の日には幸いを味わい、
 逆境の日にはよく考えよ」
とあります。

試練の時、逆境の時には、
自分自身の行いをしっかり振り返り、
順境の時には主の幸いを味わい、
主の恵みに感謝することが大切なのでしょう。

どうか日々の生活の中で、
主の数々の恵みを見極め、
主の素晴らしさをほめたたえて
いくことができたら幸いです。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたの数々の恵みを見極めて

あなたをほめたたえることができますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。