敬愛を示し[Ⅰテモテ 5:1-16]
自分の家の人に敬愛を示して、
親の恩に報いることを学ばせなさい。
それが神の御前に喜ばれることです。
Ⅰテモテ 5:4
教会の愛する家族に対する
心構えをパウロはテモテに
教えています。
またやもめに対する
教会としての姿勢を
明らかにするのです。
やもめの中の本当のやもめとは、
全く身寄りのない人のこと。
彼女たちを大事にするように。
やもめになった人で、
家族がいるなら、彼らが彼女の
世話をするように命じます。
これは父と母を敬うことを
学ぶためなのです。
福祉などが充実していない
時代にあって、本当のやもめを
助けることはとても大切だったのでしょう。
今の時代は福祉が充実し、
様々な助けが受けられます。
それでも教会の使命は、
助けが必要でも助けが
受けられない人たちを
助け、愛すること。
教会が教会であるため、
教会が教会の使命を果たすために、
何を主が求めておられるか、
どうしたら隣人を自分自身のように愛せるか。
いつも祈りつつ、行動できたらと願います。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、本当に困っている人たちに
手を差し伸べることができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


