きよく保つ[Ⅰテモテ 5:17-6:2]
自分を清く保ちなさい。
Ⅰテモテ 5:22
誰の目にも明らかな罪もあれば
隠されている罪もあります。
罪が明らかにされたとき、
悔い改めに導くのが
教会に与えられた使命。
罪をうやむやにして
まして罪に加担してしまうことなく
自分を清く保つように
勧めるのです。
自分を清く保つとは、
罪に流されないように祈り、
自らの罪を一つひとつ
告白していくことでしょう。
罪を隠し、内にとどめない。
罪にキリストの光をあて
罪を捨てる。
そしてキリストの光の中を
常に歩み続けて行くことで
私たちは自分を清く
保つことができるのです。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、日々あなたの前に罪を明らかにして、
自分を清く保つことができますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


