【日々のみことば】11月16日

真理を知る[Ⅱテモテ 3:1-9]

いつも学んでいるのに、
 いつになっても真理を
知ることができません。
        Ⅱテモテ 3:7

終わりの日には困難な時代が来る
とパウロは警告します。
そのとき、人々は身勝手な
行動をして不信仰になる。
そのような人たちを避けるように。

このパウロのリストを見て、
自分の罪深い姿も
明らかにされました。

いつも学んでいるのに、
いつになっても真理を
知ることができない。

頭でっかちの信仰になり、
行いが伴わず、霊的に盲目で
父なる神さま、イエスさまを
本当の意味で分からない。

信仰の失格者。
イエスさまは嵐の中で
恐れ惑う弟子たちに
言われました。

「信仰の薄い人たち」
「まだ信仰がないのですか」
「あなたがたの信仰は
 どこにあるのですか」

自分のことばかりを考えるなら
私たちは信仰の薄い者、
信仰が失われてしまう。

だからこそ私たちは
自分を捨て、自分の十字架をおって
イエスさまについていくように
召されているのです。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、信仰の失格者となることなく、

あなたのみこころに生かしてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。