生ける神の子ら[ホセア 1:1-11]
しかし、わたしはユダの家を
あわれみ、彼らの神、
主として、彼らを救う。
ホセア 1:7
今日からホセア書になります。
ホセアが預言者として仕えた時代、
北イスラエルは主に背き続け、
滅びに向かっていたのです。
主はご自分を否み、他の神々に
膝をかがめるイスラエルに、
さばきを告げます。
主はイスラエルの家を
あわれむことなく、
決して彼らを赦さないと。
一方、南ユダに対しては
彼をあわれみ、彼らの神として
彼らを救うと約束してくださるのです。
さらに9節で北イスラエルに対して
「あなたがたはわたしの民ではなく、
わたしはあなたがたの神ではないからだ」と
告げられます。
北イスラエルを一旦見捨てられる主。
けれど10,11節で
『「あなたがたがわたしの民ではない」と
言われた場所で、
彼らは「生ける神の子ら」と言われると
回復を預言してくださるのです。
主はいつまでも見放しておられない。
この主のあわれみはずっと変わることなく、
今の私たちにも注がれています。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたのあわれみに心から感謝します。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


