【日々のみことば】11月20日

生ける神の子ら[ホセア 1:1-11]

しかし、わたしはユダの家を
 あわれみ、彼らの神、
主として、彼らを救う。
          ホセア 1:7

今日からホセア書になります。
ホセアが預言者として仕えた時代、
北イスラエルは主に背き続け、
滅びに向かっていたのです。

主はご自分を否み、他の神々に
膝をかがめるイスラエルに、
さばきを告げます。

主はイスラエルの家を
あわれむことなく、
決して彼らを赦さないと。

一方、南ユダに対しては
彼をあわれみ、彼らの神として
彼らを救うと約束してくださるのです。

さらに9節で北イスラエルに対して
「あなたがたはわたしの民ではなく、
 わたしはあなたがたの神ではないからだ」と
告げられます。

北イスラエルを一旦見捨てられる主。
けれど10,11節で
『「あなたがたがわたしの民ではない」と
言われた場所で、
彼らは「生ける神の子ら」と言われると
回復を預言してくださるのです。

主はいつまでも見放しておられない。
この主のあわれみはずっと変わることなく、
今の私たちにも注がれています。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたのあわれみに心から感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。