【日々のみことば】11月21日

主を忘れる[ホセア 2:1-13]

彼女はバアルの神々に香をたき、
 耳輪や飾りを付けて
愛人たちの後に付いて行き、
 このわたしを忘れた。
 -主のことば。
          ホセア 2:13

イスラエルがバアルに仕え、
主を裏切ったように、
ホセアの妻ゴメルも
夫を裏切り、姦淫をする。

イスラエルは主がすべてを
備えてくださったのに、
それを知りません。

主が与えられた金銀で
バアルを造り上げるのです。
だからイスラエルの恥を
明らかにすると主は言われます。

また彼らは主を忘れるのです。
主がどれだけ良くしてくださっても、
彼らの霊的な目は閉ざされ、
主が見えません。

私たちは主を忘れていないでしょうか。
主がすべてを満たし、
良くしてくださっているのに
他のものに拠り頼んでいないでしょうか。

いつも主を見上げ、主を覚え、
主をほめたたえていきましょう。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたを忘れることがありませんように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。