【日々のみことば】11月23日

主のおしえを忘れない[ホセア 4:1-19]

この地には真実もなく、
 誠実さもなく、
神を知ることもないからだ。
          ホセア 4:1

北イスラエルは主に
背き続けたために、
真実も誠実さも
神を知ることもないのです。

また4節以降は祭司や
預言者たちの罪と
それに対する主のさばきが
告げられています。

彼らは主の道に背いたために
つまずき、知識がないために
滅ぼされるのです。

彼らは知識を退け、主のおしえを
忘れたので、主は彼らの子らを
忘れると言われます。

主の民を悔い改めに導き、
主と民との間に立って
とりなす使命があった祭司たちは
主を捨ててしまう。

なぜ彼らは主のおしえを忘れ、
主の前に罪を犯すのか。
それは自分のために
生きていたからでしょう。

私たちも自分のために生きるなら、
主のおしえを忘れてしまう。
自分の罪が分からなくなるのです。

そのように霊的な目が閉ざされる前に
いつでも主を知り、自らの罪を認め、
悔い改めて歩んでいきましょう。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたのおしえを

忘れることがありませんように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。