心底まで堕落した[ホセア 9:1-17]
彼らはギブアの日のように、
心底まで堕落した。
主は彼らの咎を心に留め、
その罪を罰する。
ホセア 9:9
主なる神さまではなく、
他の神々に仕えたイスラエルに
主はさばきを告げられます。
主は何度も彼らにさばきを
告げられているのは、
彼らが心から悔い改めて
ご自分のところに帰ってくるのを
期待していたからでしょう。
でも彼らは主を裏切り続け
心から悔い改められず、
心底まで堕落してしまうのです。
その咎を主は心に留め、
彼らの罪を罰すると
宣言されます。
主から退けられた者たちに
もたらされる主の厳しいさばきに
恐ろしさを感じるのです。
主は愛であり、義であるお方。
赦しに富んでおられますが、
罪に対して厳しいお方。
本来の私たちは主の義の前に
裁かれて、死ぬべき者でした。
けれど主は私たちが義の道に歩むために、
イエスさまを遣わしてくださったのです。
このイエスさまの贖いゆえに
私たちは今、主の前に義と認められ
永遠のいのちの望みが与えられています。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、罪深い私たちを赦し、
義の道に歩ませてくださることを信じます。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


