誇りを嫌われる主[アモス 6:1-14]
「わたしはヤコブの誇りを
忌み嫌い、その宮殿を憎む。・・・
アモス 6:8
イスラエルは高慢で、
どんなに主に背いても、
自分たちは滅ぼされることはない
という根拠のない平安を
抱いていたのです。
また彼らは主ではなく、
他の国々に頼り、
わざわいに遭わないように
画策しています。
そんな彼らに主は捕囚として
連れて行かれると語るのです。
神さまは彼らの誇りを忌み嫌い、
彼らの宮殿を憎まれます。
私たちはすぐに自分を誇り、
主を忘れてしまうのです。
私たちの誇りは、
イエスさまの十字架だけ。
イエスさまが私たちの誇りを
砕かれました。
そして自分の十字架を負って
ご自分に従うように
招いておられるのです。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、私たちの誇りを砕き、
自分の十字架を負ってあなたに従えますように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


