【日々のみことば】12月11日

誇りを嫌われる主[アモス 6:1-14]

「わたしはヤコブの誇りを
 忌み嫌い、その宮殿を憎む。・・・
            アモス 6:8

イスラエルは高慢で、
どんなに主に背いても、
自分たちは滅ぼされることはない
という根拠のない平安を
抱いていたのです。

また彼らは主ではなく、
他の国々に頼り、
わざわいに遭わないように
画策しています。

そんな彼らに主は捕囚として
連れて行かれると語るのです。
神さまは彼らの誇りを忌み嫌い、
彼らの宮殿を憎まれます。

私たちはすぐに自分を誇り、
主を忘れてしまうのです。
私たちの誇りは、
イエスさまの十字架だけ。

イエスさまが私たちの誇りを
砕かれました。
そして自分の十字架を負って
ご自分に従うように
招いておられるのです。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、私たちの誇りを砕き、

自分の十字架を負ってあなたに従えますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。