預言者の苦悩[アモス 7:10-17]
「行って、私の民
イスラエルに預言せよ」
アモス 7:15
ベテルの祭司アマツヤは
ヤロブアム2世に告げ口をします。
アモスが謀反を企てていると。
アモスを通して語られる
主のことばはどれも厳しく
到底受けいられるものでは
なかったからです。
そのためアマツヤはアモスに
「ベテルで二度と預言するな」と
命じるのです。
主のことばに耳を閉ざし、
人々にも主のことばを
聞かせようとしない。
でもアモスは
黙っていられないのです。
それは主が彼に預言せよと
命じられているからです。
主のことばは時に厳しく
私たちの心をえぐるときがあります。
でも、そのことばに耳を閉ざすなら、
私たちはいつまで経っても
主のもとに帰られないのです。
主のことばに聞き、
悔い改めて、主の愛のもとに
帰るなら、主は私たちを
喜びと感謝をもって迎えてくださいます。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたのみことばに
耳を閉ざすことがありませんように。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


