【日々のみことば】12月13日

預言者の苦悩[アモス 7:10-17]

「行って、私の民
  イスラエルに預言せよ」
            アモス 7:15

ベテルの祭司アマツヤは
ヤロブアム2世に告げ口をします。
アモスが謀反を企てていると。

アモスを通して語られる
主のことばはどれも厳しく
到底受けいられるものでは
なかったからです。

そのためアマツヤはアモスに
「ベテルで二度と預言するな」と
命じるのです。

主のことばに耳を閉ざし、
人々にも主のことばを
聞かせようとしない。

でもアモスは
黙っていられないのです。
それは主が彼に預言せよと
命じられているからです。

主のことばは時に厳しく
私たちの心をえぐるときがあります。
でも、そのことばに耳を閉ざすなら、
私たちはいつまで経っても
主のもとに帰られないのです。

主のことばに聞き、
悔い改めて、主の愛のもとに
帰るなら、主は私たちを
喜びと感謝をもって迎えてくださいます。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたのみことばに

耳を閉ざすことがありませんように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。