【日々のみことば】12月17日

主を恐れる[マラキ 2:1-16]

わたしの、彼との契約は、
 いのちと平安であった。
           マラキ書 2:5

捕囚から帰還しても
民たちは、主に完全に
立ち返ることができたわけでは
ありませんでした。

主から心が離れ、
主を恐れることを
忘れてしまうのです。

主が結ばれた契約は
いのちと平安であり、
主を恐れることでした。

主の命令、御教えを
守り行うのは、主から恵みを
いただくためではないのです。

主のみことばに聞き従うとき、
私たちは真に生きる者となり、
この世では味わうことのない
平安をいただくのです。

また大切なのは、
主を恐れること。
主は愛で、あわれみに
満ちておられるお方。

だから何でも良く、
どう生きても良いのでは
ありません。

主を恐れる。
主を恐れるとは、
主を第一として、
主を大切にして敬うこと。

主を軽く考え、
主を忘れるなら、
私たちは霊的に死んで、
不安と恐れに満たされるのです。

だからこそいつも主を恐れ、
主の教えに聞き従っていきましょう。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたを恐れ、

あなたのみことばに生きる者とさせてください。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。