【日々のみことば】12月18日

天の窓を開き[マラキ 2:17-3:12]

わたしがあなたがたのために
 天の窓を開き、
あふれるばかりの祝福を
 あなたがたに注ぐかどうか。
           マラキ書 3:10

民たちは主の前に好き勝手なこと、
自分たちの都合の良いことばかりを語り
主を疲れさせます。

そんな彼らに対して主は
「わたしはわたしの使いを遣わす。
 彼は、わたしの前に道を備える」と
預言されるのです。

この使いこそ、
バプテスマのヨハネでした。
彼は人々の心を主に向けさせ、
彼らの心を整える使命がありました。

また主は民たちの不信仰に対して
さばきのことばを語られるのです。
主は言われます。
「主であるわたしは変わることがない」

へブル書13章8節には
「イエス・キリストは、昨日も今日も、
とこしえに変わることがありません。」
とあります。

私たちの心は移ろいやすい。
すぐに主から離れ、
主との約束を忘れてしまう。

けれど主はずっと変わらない。
主はきよく、正しいお方。
罪に対して厳しく、
私たちに対してあわれみ深い。

愛と恵みに富んでおられ、
誰一人として滅びることを
望んでおられない。

だから主はいつも私たちに
呼びかけられます。
「わたしに帰れ」と。

さらに主は私たちに
「試せ」と命じられるのです。
何を試すのか。

それは主にささげものを
することで、どれだけ主が
自分たちを祝福してくださるかを。

主は私たちのために
天の窓を開こうと
待っていてくださる。

私たちが主の恵みと祝福に
感謝を現わし、主に応答するなら
さらに大きな祝福を
注いでくださるのです。

このことを覚え、
主に帰り、主の恵みに
応答する一日となりますように。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、日々あなたに帰り、

あなたの恵みに応答する者となれますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。