【日々のみことば】12月24日

光は闇の中に[詩篇 112:1-10]

直ぐな人たちのために
 光は闇の中に輝き昇る。
           詩篇 112:4

直ぐな人、正しい人とは
どのような人でしょうか。
それは主を恐れ、情け深い人。
すなわち主を愛し、隣人を愛する人。

そのような人たちのために
光は闇の中に輝く昇ると
詩篇の記者は歌います。

イエスさまは闇の世に
光として来てくださいました。
でも闇の世には、直ぐな人、
正しい人などいなかったのです。

みな罪人で、主に背く者。
そんな私たちのためにまず
イエスさまが情け深く、
あわれみ深く、正しくあられました。

このイエスさまの正しさ、
義のゆえに私たちも
主を恐れ、情け深く
生きるようにされたのです。

そのような者たちは
とこしえまでも揺るがされない。
悪い知らせを恐れず、
主に信頼して、心がゆるがない。

まだまだ信仰が揺らぎ、
恐れ惑うときが多い私ですが、
このような確かな望みが
あることは大きな励ましです。

どんな状況に合っても
闇の中に輝き昇る
イエスさまから目を離さず、
歩むことができるように
ともにお祈りしていきましょう。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、闇の世に光としてきてくださった、

イエスさまから目を離さないで歩めますように。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。