【日々のみことば】1月10日

主に栄光を帰す[ヨシュア記 7:16-26]

イスラエルの神、
 主に栄光を帰し、
主に告白しなさい。
          ヨシュア 7:19

主の契約を破った者を
見つけるために、
主が命じられたように
くじで取り分けていきます。

これはかなり緊張感があったでしょう。
このときのアカンの気持ちは
どうだったでしょうか。

もう自分が罪を犯したと
言い出せなくなるような
雰囲気もあったかもしれません。

そして実際に取り分けられたのは
アカンでした。ヨシュアは彼に
「わが子よ。イスラエルの神、
 主に栄光を帰し、主に告白しなさい。
 おまえが何をしたのか。
 私に告げなさい。
 私に隠してはいけない」と命じるのです。

これに対してアカンは
自らがしたことを
すべて告白します。

でも告白して終わり
ではなかったのです。
彼はわざわいがもたらされます。

主のことばに背いたこと
による厳しい罰が
そこにあるのです。

アカンに対する罰は
今の私たちには考えられません。
しかし主の厳しさは、この時代も
今も変わらない。

今私たちが滅びないのは、
ただ主のあわれみであり、
忍耐である。

このことを覚え、
日々悔い改めて
歩んでいきましょう。

父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
 父なる神様、あなたのあわれみと忍耐によって

生かされていることを感謝します。

*聖書箇所は「日々のみことば」
   (日々のみことば出版委員会)にもとづいています。