主がゆずり[ヨシュア記 13:15-33]
イスラエルの神、
主が彼らへのゆずりである。
ヨシュア 13:33
13章初めに主は老人になっていた
ヨシュアに「占領すべき地は
非常にたくさん残っている」と
告げられます。
そしてルベン族、ガド族、
マナセの半部族はヨルダン川の
東側を相続地として受け取るのです。
また22節にはイスラエルを
呪おうとしたバラムが
殺されたことが記されています。
さらに33節にはレビ部族には
モーセが相続地を
与えなかったとあるのです。
それは彼らへのゆずりは
主ご自身だったからです。
主が彼らを養ってくださる。
彼らは土地や財産を
気にせずに主に仕える。
これこそ彼らに与えられた
主からの特別な恵みでした。
主がゆずり、相続である。
私たちも今、具体的な土地が
与えられているわけではありません。
でも主が私たちのゆずりであり、
主を礼拝することが
何よりも私たちに
委ねられているのです。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、あなたを礼拝すること、
これこそが私たちにとって何よりも
大きな恵みであることを感謝します。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


