主が神であることの証[ヨシュア記 22:21-34]
「これは私たちの間での、
主が神であることの証しだ」
ヨシュア 22:34
ヨルダン川の向こう側に
相続地を得たルベン、ガド、
マナセの半部族がヨルダン川の
流域に大きな祭壇を築きます。
これをほかの部族は
主への反逆行為と思い
彼らと戦おうとするのです。
それに対してルベン、ガド、
マナセの半部族は自分たちが
主を裏切るために祭壇を
築いたのではないと告げます。
彼らが祭壇を築いたのは
ヨルダン川の西側に
相続地を持たないために
彼らの子孫が神さまを
恐れることをやめて
しまわないようにするためでした。
祭壇は、主が彼らの間で
神であることの証しだったのです。
それを聞いて他の部族は
満足します。
彼らにとっての一番の恐れは
ルベン、ガド、マナセの半部族が
主に捨てて、主に従うことを
やめて、主の怒りを受けること。
その怒りが自分たちにも
ふりかかることでした。
でも祭壇はルベン族たちの反逆の
しるしではなかったのです。
子孫が主の前で奉仕をし、
主を忘れないため。
私たちの礼拝も、子どもたち、
孫たちに、主の素晴らしさを
受け継ぐためものでもあります。
私たちの間で主が
私たちの神であることの証し。
このことを覚え、
いつも主の素晴らしさを
ほめたたえていけますように。
父よ、あなたに信頼します。あなたを愛します。
父なる神様、礼拝を捧げることで、
あなたが私たちの神であることを
覚え続けることができ、ありがとうございます。
*聖書箇所は「日々のみことば」
(日々のみことば出版委員会)にもとづいています。


